落とし前戦争について

現在エドワード・ウィーブルに狙われている白ひげ海賊団だが、おそらくその前の段階で"落とし前戦争"は起きたと思われる。

ロビンによると白ひげ一派は惨敗したらしいが白ひげ一派と黒ひげ海賊団にはそれほどの実力差があったのだろうか?

ここではそのような事を分析してみる。


惨敗した理由は色々と考えられる。

例えば頂上戦争の時にかなりの数の実力者を失っていた。(エースも含まれる)

他には白ひげ海賊団の強さは"看板"であって個々の戦闘力はそれほど怪物レベルじゃなかった

これはありえると思う。(だからエドワード・ウィーブル一人に大苦戦している)

世界最強の称号を持ってはいたが、老いによりピークを過ぎた白ひげが本当に世界最強だったかは疑わしい。

つまり白ひげ海賊団という肩書に皆怖気づいた可能性はあっただろう。(バギーのように)

だから今までほとんど誰も手出し出来なかったと考える事もできる。(だから白ひげ海賊団の"強さの評判"が頂上戦争まで維持された)

もちろん単純に黒ひげ海賊団が強かったという理由もあるだろう。

しかしエース1人に黒ひげ以外苦戦した"バナロ島の決闘"を考えるともっと他に理由があるかもしれない。

おそらく黒ひげにはかなりの傘下が存在している可能性がある。

黒ひげ海賊団が頂上戦争から1年で最も成長した点はおそらくそれだろう。

頂上戦争でのパフォーマンスは相当な数の海賊にアピールできたと思われる。

一方白ひげ一派は頂上戦争での戦死によって数が減っているはず。

それだけじゃなく未来がないという事で黒ひげ側に寝返った傘下もいたかもしれない。

青キジが黒ひげ側にいた可能性もあるかもしれないが、それだと四皇になれたのは黒ひげ自身の手柄というより青キジの手柄になりそうな気もするからこの可能性はかなり低いと思う。

というわけで総合的に考えるといくら"不死鳥"のマルコがいたとしても全く歯が立たなかったのだろう。

それに能力の無効化という点では覇気よりヤミヤミの実は優れているだろうからマルコやジョズのような防御力に優れた能力者には相性が悪かったのかもしれない。

(おまけネタ)

これから僅か1年で四皇になる黒ひげ(海賊団)を一瞬で死亡寸前まで追い詰めたマゼランはやはり凄かった。


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