ONEPIECEを読み解く!

842話感想
"満腹の力"

タイトルがギャグっぽいが、実際話の中身もほとんどギャグであった。

ただサンジのパートは相変わらずシリアスで前回ボコボコにされた顔をどうするのかと思っていたが便利な腫れ引きシートのお陰で見た目はあっという間に元通りに。

しかし見た目だけを戻すものなのでダメージはむしろ長引くようである。

ただこの人達の回復力は尋常じゃないので1日で治るのが3日に伸びるという感じだろう。

その後ビッグマムと何気に怪物であるプリン(多分)の元へいよいよ出発することになるのであった。

そしてルフィvsクラッカーのフードバトルであるが、そもそもルフィがクラッカーのビスケットを食えた理由はナミが天候棒を使って水でふやかしたからであった。

頑丈と思いきや水には滅法弱いという弱点が判明したビスケット兵。つまりクラッカーの天敵はジンベエ?

しかしゴム人間といえど流石に胃袋に限界が来たルフィ。

もう食えないという感じだがナミの無茶ぶりによってまだまだ食わなきゃならない羽目に。

そしてすっかり女王様キャラになったナミ。

これは前にも言ったが大ピンチでパニックになってる時に一発逆転したのでその反動でこのようになってるのだろう。

これはまだナミの精神が不安定な証なのだ。(たぶん)

ちなみに個人的にはナミの女王様キャラはもうお腹いっぱいなのでそろそろ普通に戻っていただきたい。

そしてギア4の"タンクマン"(満腹バージョン)を見せるルフィ。

前回の感想でギア4は歌舞伎だから今回は力士なのかと言ったが、どうやら本当にそのようである。

力士化したルフィの腹は固いにも拘わらず柔らかくクラッカーの剣が飲み込まれていく。

更にクラッカー自身も油断していたのか一緒に飲まれる。

そしてその丸腹を利用した反動の技"キャノンボール"を使いクラッカーを場外へ吹き飛ばすのであった。

つづく。

感想も(2)へつづく。