第1000話詳細感想「パート2」
モンキー・D・ルフィ、四皇を超え"海賊王"になる男!!!


パート1

屋上にルフィも辿り着きいよいよ役者は揃った。

だがルフィはある事に気付く。

それは倒れている錦えもん達であった。

カイドウとビッグマムの間を平然と通り錦えもんの元へ駆けつける。

ルフィの移動が早かったのか四皇二人が油断していただけだったのかはこれから分かるだろう。

錦えもんにワノ国の未来を託されたルフィ。

以前ルフィが口にした海賊王になるという発言が相当気に入らなかったらしくカイドウの怒りはこの時点で既に高まっている。

ルフィに一発お見舞いしようとカイドウは金棒を振るうが避けられる。

怒りが高まっていたのはカイドウだけじゃなかった。

錦えもん達から聞かされたおでんの過去や今まで見てきたことを思い出したルフィはカイドウの顔面に渾身のギア3"業火拳銃"(レッドホーク)を食らわせる!

殴り倒されたカイドウを見て唖然となるビッグマム。

歪んだ表情を見る限りカイドウも明らかに困惑している。

そしてルフィは言い放つ。

おれはモンキー・D・ルフィ
お前らを超えて"海賊王"になる男だ!!!

というわけでサプライズはなかったがこれからのルフィに期待できる1000話に相応しい回だったのではないだろうか。

最初に読んだ時は何も謎が明らかにならなかったので正直困惑したが、しかし改めて何度も読むと1000話台始まりの回として非常に良く出来ていると納得しました。これはあの伝説の"100話"に通じるものがある。

ゾロだけじゃなくキッド、キラー、ローが既に屋上にいたのも良かった。途中で来るよりも最初から揃ってる方が変にモヤモヤせずにこれからの戦いを楽しめる。

来週は合併号によりまた一週待たなければならないのは残念であるが、しかし今回も考察できる要素は色々あったのでじっくり1000話を楽しむことにします。

ちなみに今回の話を見て学んだことに興味があれば次のおまけをご覧ください。