第1002話詳細感想「パート2」
"閻魔"の持つポテンシャルは本物だった


パート1

一刀流を構えたゾロに恐怖を感じたカイドウ。

さらにビッグマムもただの刀じゃないと焦る。

当然このシーンを見て「ナッパよけろーーっ!!」を思い出したのは自分だけじゃないはずだ。

閻魔を使った渾身の"飛竜火焔"を放つも外してしまう。

しかしドームにある鬼の角を一刀両断し四皇2人を本気で恐怖させた閻魔の持つポテンシャルは本物だと証明してみせた。

だが隙が出来てしまったゾロはビッグマムの雷撃"天満大自在天神"(てんまんだいじざいてんじん)をキラーに続き食らってしまう。

明確な描写はなかったがキッドもその餌食になったかもしれない。金属で固めているのでキッドはビッグマムとの相性がこの中でも特に悪い気がする。

というかゼウスを使いここまで"天災"と呼べるほど派手に暴れることが出来るならエネルの存在価値が本気で揺らぎそうである。

しかし当然ルフィには効かなかった。

久しぶりにゴムだからジョークも飛び出し呆気に取られるビッグマム。

だが雷は効かなかったがついにボロブレスが直撃してしまう。

しかしなぜか無事だったルフィ。

その理由は根性らしい。

呆気に取られているカイドウにルフィは"猿王銃乱打"(コングガトリング)をお見舞いするのであった───

ノリの力の凄さが際立った回だったがそれにしても5人は四皇2人を相手によく戦っている。

だからこそあまりにも調子が良いので落とし穴が待っていると思わずにはいられないが、まあ今は純粋にこの戦いの様子を楽しむことにしよう。

ちなみに来週も掲載され2月4日には単行本98巻も発売されるので2月のワンピースの勢いにも期待して良さそうである。