第1003話詳細感想「パート1」
ゾロの躍進!!
そしてCP-0が現れ…!?


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ビッグマムも唖然とするほどの猛ラッシュをカイドウに仕掛けるルフィ。

ドフラミンゴレベルの敵ならこれで決着が着くだろうが果たしてカイドウはどうか。

全力で飛ばした事によってギア4の副作用が現れ戦闘不能になるルフィ。

ちなみに「いつやられた!?」と驚いているキッドだが、確かに何も知らなかったらカイドウの仕業だと思うのが自然かもしれない。

そんなキッドにローがルフィの弱点を何気に丁寧に教えているのは見逃せない。将来ライバルに戻る相手に口を滑らせてしまったのは違いない…

カイドウに代わってビッグマムが攻撃を仕掛けるが逆にローのカウンターショックを食らい叫ぶ。

攻撃を食らって叫ばない四皇はシャンクスだけかもしれない。

ダウンしているカイドウにキッドとキラーが詰め寄るが、二人が追い打ちをかける前に普通に起き上がるカイドウ。案の定リアクションが大きかっただけで大して効いてなかった。

そして青龍の力で"龍巻"を起こす。

ゾロも突っ込んでいるが技というよりもはやただの災害である。

思いがけない竜巻の発生に不意を突かれたのか抱えていたルフィを滑らせてしまうゾロ。そして竜巻に巻き上げられたルフィはカイドウに丸飲みされる。

5人掛かりでこれなので結局流桜を習得したルフィですらカイドウには全然及ばなかった。

だがすぐにゾロが三刀流"黒縄大竜巻"の大技を放ちルフィを吐き出させることに成功する。

ちなみに相変わらず叫んでいるカイドウだが一応痛いは痛いのだろう。

頑丈だと神経も鈍いというのが定番であるがカイドウの場合痛みの感じ方は常人とあまり変わらないのかもしれない。最近の反応の良さを見るとそう思えてならない。

カイドウを斬りやがったとビッグマムは驚いているが、でもちょっと深めの切り傷ぐらいでしかなさそうである。

ゾロの刀がおでんのものだと察したカイドウは"龍巻"と"壊風"を合わせた"龍巻壊風"を放ち竜巻勝負を受けて返す。

壊風も混ぜているだけあって技の威力が桁違いなのでこの勝負ゾロの負けか。

とはいえカイドウを熱くさせ前回は四皇二人をヒヤリとさせたのでここまで赤鞘も含めこの中で誰よりも上手くやった方かもしれない。

場面は下のフロアへ。

相変わらず転がっているオロチの首と、そしてCP-0が客間にいた。

感想は後半へつづく。