第1003話詳細感想「パート2」
オロチの首とCP-0、そしてカイドウがいよいよ本気を出すか


パート1

久しぶりにオロチ(の転がっている首)が映ったがこれを見てもしかしたら生きているかもしれないと思った。

今でも死んでる率の方が高いとは思っているがCP-0の登場とそして最近のカイドウのリアクションの良さを見ていると結構競って来ている。

胴体が転がっていれば死亡確定だったが映ったのは首だけだったので八岐大蛇の能力として生きている可能性は無視できない。

あとCP-0の中に福ロクジュらしき人物が映っていても可能性は落ちただろうが、少なくとも今写っている面子の中にはそれらしき姿はないので生きている胴体のオロチをどこかへ運んでいる可能性も実際考えられることになる。

まあオロチの生死については以前も言ったがどちらであろうと確定するのは相当先だと思うので今はあまり気にしない方がいいと思う。

ちなみにCP-0が客として招かれていたので、流石にオロチでも銃をぶっ放したのは後でやりすぎたと思ったのだろうか。

あと気になったのはCP-0が"碁盤"でやっているゲーム。

絶対に囲碁じゃないのは確かだが、あまり細かく突っ込むのはやめておきます。

突っ込むべきところはバオファンらしき人物、というか"ともだち"を連想させる面であるがこれは本当に何なのか気になる。

さり気なく描かれ続けているが実はかなり重要なアイテム(能力)の可能性もあるのでCP-0の動向と共に注目しておく必要がありそうだ。

そして海賊同士の潰し合いという事でリーダー格のCP-0は余裕を見せているが仮にカイドウとビッグマムがこれから生きてワノ国を出ればロックスの再来になりえるのでそんな余裕は無くなるだろう。若干読みが甘い気がしなくもない。

場面はまた屋上に戻る。

キッド、ルフィ、ローの見る先にはいよいよ人獣型になったカイドウがいた。

5人の想像以上の力を前にノってきたようで楽しんでいる。

ビッグマムまでもそう感じておりもしかしたら二人とも若かりし頃の時代を思い出しているのかもしれない───

というわけでここからが本番になりそうな四皇戦だがここまで皆全力で飛ばしていただけに絶望感の方が勝っている気がする。

ただ最近は妙に危機感のない戦いが繰り広げられていたのでこれでバランスがよくなるだろう。

そして来週も掲載されるので人獣型のカイドウの姿と強さに早速期待である。