第1004話詳細感想「パート2」
百獣海賊団に見つかった錦えもん達だがそこにいたのは…!?


パート1

完全に捕らえられてしまったサンジ。

やはり"女"に手を出すことが出来なかったようでどうしようもなかったようだ。

そしてロビンを呼べば自由にしてあげるとブラックマリア。

カイドウからの命令のようだがビッグマムと屋上で話している時カイドウはあまりロビンには拘っていなかったのであの後すぐに連絡したのだろうか。

ちなみにここで謎の目のマークの紙がより一層注目されてきたのでただの悪魔の実の能力ではなく本当に何か重要なアイテム(オーパーツ的な?)として今後物語に深く関わって来るかもしれない。

それはともかくロビンから必要な情報を得る為に捕らえた後拷問することを楽しそうに話すブラックマリアに対し、「てめェ"ニコ・ロビン"をナメんなよ…」と流石のサンジも女が相手でも本気で切れる。

討ち入り前はふざけた感じだったが話が進むにつれマジになっていくサンジにこれからもっと期待したい。

例えばブラックマリアとロビンが対峙してロビンがピンチになった時、今のサンジならやってくれるかもしれない…?

しかしロビンの前に錦えもん達が見つかってしまう。

天守裏二の丸「宝物殿」2階にいるらしくブラックマリアが直接行って仕留めてくる気である。

だがそこには9人ではなく10人いるという。

瀕死の錦えもん達の手当てをしているのは一体誰なのか、気になるところで次回へつづくのであった。

カイドウの人獣型披露はお預けか…というのが最初に思った感想だったが戦い自体は丁度1ラウンドが終わった感じだったのでこの場面転換はむしろ良いタイミングだったのかもしれない。

最近どこか緊迫感のない雰囲気であったがサンジとブラックマリアの展開からシリアスになるのは完全に予想外だった。ギャグっぽくなるのはこっちだと思っていたので意表を突かれた。

錦えもん達を助けているのは一体誰なのか、当初思ったよりも単純じゃなさそうなので今後じっくり考察する予定です。