第1006話詳細感想「パート1」
"侠客 花のヒョウ五郎"
ライブフロアの騒動は終わっていなかった


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正面突破で敵を巻く(倒す)ヤマト達。

ちなみにモモの助はヤマトの背中に隠れていたが状況が状況なだけに流石にサンジのようにはなっていなかった。

そのサンジは敵の通信を聞きモモの助の方か錦えもん達の方へ行くか迷っていた。

そして選んだ道は……読者には分からなかった。またこれで分からないことが増えた…

ただおそらく錦えもん達の方へ行ったと思う。

サンジからすればどっちも危機的状況だが深刻な状況は重傷を負っている錦えもん達の方だしジャックが向かっているのでサンジにとって名誉挽回する意味でもいい相手だろう。

場面は鬼ヶ島の入り口。

スーロン化したキャロットとワンダだったが途中で運悪く月が雲に隠れてしまいペロスペローには勝てなかった。

ただ息を切らしているし「惜しかったな」とペロスペローは言っているので途中までは押していたのだろう。この辺はアニメで補完されるのは間違いない。

百獣海賊団と手を組むのを嫌い一時はマルコと手を組もうとしていたが、今は若造共に四皇の「格」を教えようとペロスペローはこの状況を完全に受け入れた模様。

厄介な敵がこれで増えてしまったがキャロット達が削っているので今なら一味の主力クラスじゃなくてもペロスペローに勝つチャンスはあるかもしれない。

場面はライブフロア。

チョッパーが氷鬼の対策を見つけたので状況は収まったと思っていたが器用に火を使いながら戦えないので結局状況は悪化していた。

ちなみに言い損ねていたが前回、

アプーの姿が映っていたがゾロに斬られその後ドレークにやられた(と思っていた)ので単行本で修正される可能性があると考えていたが、今回普通に活動していたので本当に復活していた。ゾオンの古代種でもないのにしぶとすぎやしやせんか?

ちなみに全盛期のヒョウ五郎らしき姿もあったがこっちは氷鬼の作用によって全盛期のパワーが一時的に戻っていると今回説明された。これは納得できる。

そしてここからヒョウ五郎を中心に予想外に熱い展開が繰り広げられるのであった。

感想は後半へつづく。