第1007話冒頭1ページ感想
ヒョウ五郎によってお庭番衆と見廻り組の隊長達のほとんどが倒されていた


恒例のワンピース ドットコムで公開されている冒頭1ページ。

全盛期の力を取り戻し大暴れしたヒョウ五郎によってお庭番衆と見廻り組の隊長達は前回の時点でほとんど倒されていたと判明した。

ただし隊長達の下にいる大勢の部下達は含まれていないのでこれでワノ国勢での同士討ちがこれ以上起きない可能性が高まったかもしれない。でもずっとオロチ側にいたのは確かなのでその辺は倒されていない武士達の行動と光月側の侍達の判断を待つしかない。

ちなみに氷鬼に耐えて力だけ利用したヒョウ爺に驚くアプーだが、ゾロに本気で斬られて獣型のドレークに噛みつかれても全然問題ない方が驚きである。(どうなってんだ……オトオトの実の能力者のタフさ!!)

ドレークの反応は以前のサカズキの対応を擁護する形になっているが、でも飛び六胞として今まで普通にワノ国で活動を行っていたのを考えるとそれほどフォローされていない気もする。ただ一応これは今ではなく昔のワノ国という意味であろうが。

何にせよルフィの第二の師匠として相応しい強さを見せたヒョウ爺。

果たして抗体は間に合うのか、詳細感想は月曜日に公開予定なのでお見逃しなく。