第1007話詳細感想「パート1」
"たぬきさん"


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ヒョウ五郎の強さを見て騒然となるライブフロア。

だがヒョウ五郎が完全に氷鬼化する時はすぐそこまで来ていた。

一方百獣海賊団のモブ達もクイーンが引き起こしたこの状況にいよいよ納得できない者達が出てきた。

それに対しクイーンが鬼、というか鬼畜上司として反論をする。

侍の一人が言った胸クソ悪い主従関係というのは最もであるが、ただモブ達も最初から極悪ブラック企業(百獣海賊団)だと分かって入っているはずなのであまり同情はできない。

侍達にタヌキ(チョッパー)も海賊だぞとクイーンが挑発するも信頼は揺るがなかった。

だが抗体の完成は間に合わないと判断し弥太っぺがいよいよヒョウ五郎を斬ろうとするが、すんでのところでチョッパーが駆けつけ間に合った。

前回の終わり方を見てヒョウ爺は死んでもおかしくないと思っていたのでこれで一安心。(ただ今回の話の流れを見ていたら途中の時点でこれは死なないと思った)

チョッパーは普通の抗体を作っていたわけじゃなく霧状にしてフロア全体に行き届く対氷鬼ウイルスを作っていたので時間を取っていた。これにて氷鬼騒動は本当に収まりそうである。

さらにクイーンの鬼畜上司ぶりに嫌気をさしたモブ達はついにチョッパーの味方になった。

皆が一丸となってチョッパーを応援するが、皆からたぬき扱いされていたチョッパーは内心切れておりその怒りをクイーンにぶつけるのであった─── でも皆の反応を見る限り本当にチョッパーをたぬきだと思ってたぬきだと言ってたっぽい。

場面はヤマト達。

皆から持ち上げられているモモの助だが実は内心それに嫌気をさしていた。

そんなモモの助を見てしのぶが「モモの助様は立派です!!」とフォローするが全くフォローになっていないので逆にモモの助は感情的になり龍に変身してしまう。

モモの助の龍の姿を見てうなぎ扱いするヤマトが面白いが、でもカイドウの龍を見慣れていると小さすぎて確かに龍とは思えないかもしれない。

場面はCP-0。

カイドウとモモの助が食べた人工悪魔の実についての興味深い話をしていた。

そしてその後に衝撃の展開が…!!!

感想は後半へつづく。