第1007話詳細感想「パート2」
衝撃の展開!!
おでん……登場!?


パート1

CP-0によって明らかになったカイドウの過去とベガパンク製の人工悪魔の実の秘密。

カイドウは海軍に捕まっている時に血統因子を採取されておりそれを元にモモの助が食べた"龍"の悪魔の実は造られていたのであった。

だが興味深いのはその後の「"失敗作"でよかったとつくづく思っただけだ」の真意。これについては後日じっくり考察します。

場面は宝物殿にいる錦えもん達。

何者かの手当てによって皆ある程度回復していた。

治癒系の能力者の仕業じゃないのならアプーに続きこっちも驚きである。(どうなってんだ……赤鞘九人男のタフさ!!)

とはいえ討ち入りが始まった時のような勢いを再度発揮するのはもう無理だろう。錦えもんが歩いた時の「ふらり・・」という擬音がそれを表していると思う。

というか一体手当てをしたのは誰なのか?

扉の向こうにいたのはなんと……おでんだった………!?

(最初に読んだ時錦えもん達と同じ反応だった)

これは幻なのか!? 一体何が起きている!?

衝撃の展開が起きたところで次回へつづくのであった───

このおでんが本物か偽物かはともかく、こういう展開を待っていた

1000話到達までの盛り上がりは凄かったがそれ以降は正直若干失速感があると思っていたのでこれでまた盛り上がって来るだろう。

そういう時に限って来週が休載だったりするが次回ここから場面が完全に別のところに飛ばないのなら問題なし。真相が明らかにならずとも錦えもん達とおでん(仮)のやり取りがあれば充分なので期待しています。

その間このおでんは一体何者なのか、本物ならばどんなトリックなのか、などじっくり考える事にしよう。