第1010話詳細感想「パート2」
覇王色の覇気の秘めたる力が明らかに!


パート1

ルフィだけじゃなくゾロとローもダウンしてしまう。

新世代を評価しているらしく傘下に入らなかったことを残念そうに呟くカイドウ。

息を切らしているのでゾロの攻撃は本当に良い線行っていたのかもしれない。

これで終わりかと思いきや、いつの間にかルフィが意識を取り戻していた。

お前は必ずぶっ飛ばすと気合十分。1000話以降からの緊迫感0の雰囲気がようやく吹き飛んだか。

カイドウの攻撃を食らい意識を失っていたルフィだったがその時ある悟りを開いていた。

それは覇王色も纏えるという衝撃の事実だった…!!

個人的にはそれほど衝撃ではないが、それでもいざ本当に公式扱いされてみると驚きの展開である。

そしてカイドウの金棒を防ぎ、黒い稲妻を纏わせた強力なボディブローとアッパーを食らわせる。

(デジャブ)

デジャブと言えばローの「触れてねェ…!!」こそそうだ。

ゾロがおでんに近づいたように、ルフィもロジャーに近づいているのが分かる。

悟りを開いたルフィはサシでカイドウに勝つ自信があるらしくローにゾロを連れて下へ降りろと言う。

完全体カイドウ超サイヤ人2のルフィの世紀の大激闘が始まろうとしていた……!!

ドラゴンボールネタはここまでにして、前回のスマブラからすぐにここまで熱い展開になるとは完全に予想外だった。

緊迫感も戻って来たしこの流れがこのまま続くのを祈りたい。カイドウとの戦いこそ現在の物語のメインなのでシリアスになると一気に締まる。

覇王色の効果(通常の流桜との違い)やゾロの"覇気"の正体についてなど色々と疑問が出てきた感じだが来週は休載なのでじっくり考える時間はある。

覇気の考察だけじゃなく今後の展開予想も浮かんでいるのでこうご期待。