第1011話詳細感想「パート1」
"あんこの仁義"


冒頭1ページ感想はこちら

新しい雷のホーミーズはどうやら"女"で名前は「ヘラ」という。

プロメテウスは相棒よりも彼女が欲しかったという事だろうか。

ホーミーズ達の人間(?)関係はともかく生まれたばかりにも関わらずヘラの雷の威力は絶大なものだった。

サブの能力でこれだと本家のゴロゴロの実(エネル)の存在価値が危ぶまれる。ただまあ能力者が四皇のビッグマムなのでこの威力というのもあるだろう。

キッドが吹き飛ばされたことにより金属の箱に閉じ込められていたゼウスは自由になったが、すぐにローがどこかへ移動させビッグマムとの合流を阻止する。

ここまで来ればゼウスがナミとコンビを組むのは確実っぽいが果たしてどのような流れで協力する事になるのか。

屋上はルフィとカイドウだけになった。

「窮地ほど笑い……笑う程に………!!……か」と何やら意味深な発言をするカイドウ。

それに対しルフィが「?」と反応しているので後日その意味はしっかり明らかになるだろう。

そして覇王色の使い手同士による戦いが始まる。1コマだけだったが屋上に広がる衝撃波からルフィが次のステージに到達したのが分かる。

場面は城内の3階。

吹き飛ばされたもののキッドとキラーは無事だった。

カイドウと組ませない為に急いでビッグマムを探しに行こうとするキッド達だったが、そこにホーキンスが現れる。

裏切者という事でぶっ飛ばす気満々のキッドだったがビッグマムを優先すべきだとキラーがこの場を引き受ける。

マスクをしている事もあって冷静に見えるキラーだがホーキンスを「飼い犬」と呼んでいるので実はキッドに負けないほどやる気が漲っているっぽい。

開き直っているホーキンスだが事前に占いをしておりここでお前が死ぬ確率は92%だと死の宣告をする。

「幸運を祈る」というホーキンスに対しキラーは「くたばれ お前の幸運なんざおれは1mmも祈らねェ!!!」と素直に返す。いいね!

討ち入りに入ってキラーの株が結構上がっているのは自分だけじゃないはずだ。

場面は変わりお玉達。

ナミとウソップも狛ちよに乗っているが、ページワンもしがみ付いていた。

何とか振り落とすもタフさが売りの古代種なのでダメージはほとんど通らない。主力と違い二人は攻撃力が足りないので古代種との相性は最悪かもしれない。

そして読者が気になっていた疑問がついに解決。

やはり通常のゾオン系能力者にはお玉のきびだんごは通用しないとのこと。

では一体なぜSMILEの能力者には通用するのか、その目星は付いているので後日考察で取り上げます。

ページワンから狙われ続けているだけじゃなくそこに更にビッグマムが現れる。

絶体絶命の一同かと思われたがここから思わぬ流れに進んで行くのだった…!!

感想は後半へつづく。