第1013話詳細感想「パート1」
"Anarchy In The BM"(アナーキー イン ザ ビッグ・マム)
覚悟を決めたナミだったが…


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覚悟を決めたナミはうるティにトルネード・テンポを放つ。

しかし実力差があまりにも開き過ぎており攻撃は当たらず逆にナミが捕まってしまう。気合でどうにかなる相手じゃなかった…

本気でナミを数す気のうるティの方が今度は逆に気合が入る。ほんの一瞬で形勢逆転。

しかし隙だらけのうるティにビッグマムがナポレオン、プロメテウスそしてヘラの合体技"鳴光砲"(メーザー砲)を放ち文字通り腹に風穴を開ける。これうるティガチで死んだ…?

取りあえず助かったナミはお玉を抱えているウソップと共にその場を離れようとするも途中で泣いているゼウスを見つける。

そしてゼウスに代わる新しいホーミーズであるヘラの正式な紹介が行われる。

「彼女が欲しい」とプロメテウスがマムに頼んで誕生したのがヘラであるがヘラはその気はなかった。しかしゼウスよりも相性は良さそうである。

ゼウスに気付いたナミだが少し前に数そうとしたので無視する。そしてマムもゼウスに気付くが容赦なく用済みだと言ってヘラに食わせようとする。この辺はマムの"魂"がしっかり受け継がれているのが分かる。

そしてお玉をウソップから簡単につまみ上げるビッグマム。

ちなみに最近遠近法(?)が解除されたのかビッグマムが以前よりも巨大に見える描写が増えた気がする。

お玉への態度は優しいものの聞く耳は持っておらずビッグマムは遠慮なくナミとウソップを捻り潰そうとする。

しかしここで食われかけているゼウスが最後の抵抗を見せようとするが、話は意外な方向へ進むのであった。

感想は後半へつづく。