第1014話詳細感想「パート1」
"人生の大根役者"
ルフィは暗い海の底へ……


冒頭1ページ感想 + 考察

カイドウに吹き飛ばされたルフィは何とそのまま海へ落ちてしまう。

マルコやモモの助が助ける説が挙がったりしていたが案の定大外れ。これは復活までに思った以上に時間が掛かるかもしれない。その間に何かが起きる気がする。

そしてそんなルフィを見ながら「お前も…"ジョイボーイ"には……なれなかったか………!!」と意味深なことを呟くカイドウ。こちらも後日考察必須。

モモの助発見の知らせを受けたカイドウはバオファンに屋上での勝負の結果を報じろと伝える。

ヤマトはモブ達と交戦中。あのモモの助のダミー人形に引っかかっているモブもいるようだがバオファンの目は誤魔化せていないだろう。

一方本物のモモの助はおでんの日誌を読んで「せっしゃは…………死んではならんようだ…!!」と何か重要な情報を知ったようだ。これも後日考察予定です。

その後モモの助は何かを感じ取り耳を押さえる。その正体は一体何なのか───

ライブフロアではチョッパーとクイーンが戦っていた。

チョッパーが強いのかそれともクイーンがそれほど大した事がないのかは分からないが、この場にはマルコもいたりするので単純なタイマン勝負としてクイーンの実力を計ることは出来ないだろう。

それにクイーンの方は全く息が上がっていないのでチョッパーとの戦いはクイーンにとって休憩程度のものかもしれない。

シーザーの知識によってランブルボールの効果が30分に伸びていたが、四皇幹部が相手だと何とか持ち堪えるので精一杯といったところか。

しかし改良ランブルボールがなければここまで長く戦えていないと思うので一応シーザーは役に立ったと言えそうである。

そしてメアリーズを通じてルフィと赤鞘の敗北の報告が城中に伝わる。

それを聞き動揺する一同。

さらに追い打ちをかけるようにこれからカイドウは下に降りてきて"掃除"を始めるという。

ちょっと前までギャグっぽい雰囲気が漂っていたが事態は一気に深刻になってきた。

降伏する者は部下として迎え入れるという"情け"を聞きむしろゾロとサンジは怒る。

一味が寝返ることはないだろうが、しかし侍達の中には光月側でもオロチ側のように寝返るのが少しは出てくるかもしれない……?これから本物の忠誠心が試されるだろう。

そして場面はモモの助がいる天井裏。カン十郎がいよいよすぐそこまで迫っていた。

感想は後半へつづく。