第1015話詳細感想「パート1」
"縁(くさり)"
サンジVSクイーンが始まる!!
そして錦えもんが……


冒頭1ページ感想

ルフィが倒されたと聞いて大パニックのチョッパーは完全に戦意喪失してしまった…。

チョッパーだけじゃなく侍達も迷いが生まれていた。

一方イゾウ、河松、サンジは敵の情報を鵜呑みにせず真偽は分からないと志気を下げないようにしていた。正しい対応。

何気にサンジはゾロをバットのように使っているのが面白い。というかそれがOKならやはりサンジは普段から武器を持つべきだ。

戦意を失っているチョッパーのところへペロスペローがアメの矢を降らせる。

侍達もパニックに陥るが、そこへサンジが颯爽と現れクイーンに強烈な蹴りを食らわせる。

遠心力によってクイーンはプロペラのように回転しアメの矢を全て弾き飛ばす。ついでにペロスペローも吹き飛んだ。これはギャグなのかシリアスなのか際どい。

相変わらず大泣きしているチョッパーだが、冒頭1ページ感想の中でも言ったようにこれは本当に改良版ランブルボールの副作用だとしても不思議ではない。(素だとしても構わないが)

チョッパーの元に駆けつけたことによってついにゾロから自由になることが出来たサンジ。

そしてサンジVSクイーンが始まろうとしていた。

クイーンはジャッジを知っているのでこれは中々期待できる幹部戦になりそうだ。

ただ気になるのはキングに吹き飛ばされて以降レイドスーツが使われてないので、本当に壊れているなら完全版のサンジを見ることが出来ないのが残念である。レイドスーツなしじゃ勝ち目はないように思えるがどのように進んで行くのか。

そして場面は天井裏。

死んだように倒れているお菊とカン十郎。見た感じもう死んでいてもおかしくない。お菊は本当にここまでなのか…

錦えもんは辛うじて無事だったが、しかしほとんど虫の息である。

モモの助が逃げ出せるように瀕死の状態でも何とか時間を稼ごうとする錦えもんだが、落ちていた刀でカイドウは錦えもんを地面に突き刺す。

これでもまだ死んでない予感はするものの、最終的に生き残るかどうかはかなり怪しいと思う。

赤鞘九人男の運命は七人の侍と同じ説があったりするが現実味を帯びてきた気がする。

次々と希望が失われているが、しかしモモの助はまだ諦めていなかった。

感想は後半へつづく。