第1016話冒頭1ページ感想
花の都にいる飛徹とおトコだが…


ワンピース ドットコムで公開されている冒頭1ページ。

鬼ヶ島が文字通り向かって来ていることを知らない花の都の人々は火祭りの夜を楽しんでいた。

その中に飛徹とおトコがいる。

火祭りは飛徹によると亡き人を弔う祭のようだ。

おトコと来ているので康イエが報われると思うと感動的な場面ではあるが、ただ錦えもん達の状況が深刻な現在、"七人の侍"のような結末が待っているのを仄めかしているようにも取れてしまう。

まあ先の事はともかく、ここで気になったのは普通に飛徹が花の都にいる事である。それに背中の巨大な羽も見当たらない。

未だ謎多き飛徹だがこの描写が何かヒントになるかもしれない。

飛徹の謎に関しては改めて明日考察する予定なのでお見逃しなく。