第1016話詳細感想「パート1」
"お玉でやんす"
ゼウス大活躍!!


冒頭1ページ感想

火祭りの為に花の都に来ている飛徹とおトコ。

そして祭りの持つ意味をおトコに教える飛徹。泣ける。

こういうシーンを見ると錦えもん達がこの先本当に死んでも驚かない覚悟ができる気がする。

場面はCP-0。

2万4000 VS 3000だった局面がライブフロアのクイーンの部下が寝返った事により2万 VS 7000になった事を把握していた。

"きびだんご"で寝返った兵はまだカウントされていないので数の差はもう随分狭まっている。

モモの助が島から落ちた報告を受け侍達の心を折ることに使えると張り切るバオファン。

そういえばカイドウも含め敵はモモの助が"龍"になって飛べることを知らないようだ。

パニックになって能力を発動し損ねた場合なら話は別だろうが、しかしこの流れならやはり鬼ヶ島の落下を防ぐ……もしくは落ちるまでの時間を稼ぐのはモモの助の役目で間違いないだろう。

場面はナミ達。

元ゼウスによる丁寧な解説によってクリマタクトと一体化した経緯が判明。

1013話の考察で大穴と予想した可能性は大体当たっていた。多分本当にヘラがゼウスを食べたつもりでいた理由もブラックボールの"味"に気を取らたからで合ってる気がする。

ただその予想では"クリマタクトの中にいる"という事だったので一体化したのは完全に予想外だった。

その結果クリマタクトは喋るだけじゃなくゼウスの意思で形を変えられることに。何か凄いことになった。

そしてどうやらゼウスの意思ではクリマタクトから離れることは出来ないようでそれにはマムの力が必要なようだ。つまり"和解"しなければこの先ずっとナミの武器になりえる可能性が出てきた事になる。

モモの助死亡の放送をする直前にバオファンとモブがウソップ達に気付く。

ウソップ達も気付くが、復活したうるティの奇襲によってウソップは倒されお玉が捕まってしまう。

お玉の持つ"人を操る能力"に勘づいたうるティは再度お玉に迫る。

そんなうるティにナミはクリマタクトで殴りかかる。するとゼウスの"補助"によってタクトが変形し威力が倍増する事に。

というかこれむしろナミの方がゼウスのアシスト役っぽい気がするぞ。スマブラの次はポケモンの要素が来たか。

ちなみにうるティの服の破れ方とゼウスの説明で判断するとメーザー砲のレーザーは"雷"で間違いないだろう。

うるティの表面は無事でも中身はボロボロなので雷霆が決まれば一発だとゼウス。

完全にダウンしていなかったウソップが機転を利かせうるティとお玉を引き離す。

そしてゼウスがタクトの中から現れる。

ゼウスが言うには正確にはもう自分はゼウスではないらしい。意外とこれは奥が深い?

新しい名前を求める元ゼウスに「わた」とナミは名付けるがそのネーミングセンスによって結局ゼウスは今まで通りゼウスを名乗ることに。

そして"雷霆"を放つがうるティに避けられてしまう。

だが雷そのものであるゼウスには意味がなく軌道を変えうるティに体当たり(雷撃)を食らわせる。やっぱりナミじゃなくゼウスの方が主役な気がする。

うるティはこれで本当に戦闘不能になった模様。

そして一部始終を見ていたバオファンがミスをしてしまう。

感想は後半へつづく。