第1016話詳細感想「パート2」
ヤマト、ルフィと共に海へ……!!


パート1

うるティとページワンの敗北をうっかり放送してしまうバオファン。

それを聞いて動揺が城中に広がる。

戦いの疲れじゃなければササキ、フーズフー、ブラックマリアの三人もその放送を聞いて動揺している。

モブの一人によると飛び六胞がやられたことは今までなかったようなので相当な事態のようである。

そしてバオファンはウソップの緑星「デビル」に捕まる。

ちなみにバオファンも他の動物メアリーズと同じくサイボークか何かなのだろうか。

そしてバオファンを通じお玉がいよいよ城中に指示を出そうとする。

場面は屋上。

ルフィとモモの助が死んだと信じているカイドウ。色々と爪が甘い。

そんなカイドウは28歳のヤマトをまるで子供のように扱っている。

実際ヤマトの中身は子供のままっぽいが、ただ20年間鬼ヶ島に幽閉していればそれはしょうがないだろう。

しかしヤマトはカイドウの言うことなど聞く耳持たずルフィと一緒に海へ出るつもりでいる。

現時点でヤマトが"10人目"の最有力候補なのは間違いない…!!

それを聞いてもカイドウはヤマトをワノ国の将軍にする予定は変えない。

カイドウに勝てないのは分かっているヤマトだがルフィが戻って来るまでの足止めとして戦うつもりのようだ。

その理由はルフィならカイドウに勝てると信じているだけじゃなくルフィこそが光月おでんが待っていた男だからと確信しているからであった。

そして二人の戦いが始まるのであった───

ここが「ワノ国」だから居座ってるというカイドウの発言も重要な意味が込められている可能性があるので今回はギャグ調だったものの結構重要な回だったのかもしれない。

ちなみにバオファンの放送があったのでうるティとページワンが復活することはもうないだろう。だとすればお玉の放送と合わせていよいよ戦局が大きく変わる時が来たのかもしれない。

来週は残念ながら休載であるがこのタイミングはキリが良いと言えば良いのでその間色々と考察する予定なのでこうご期待。