第1017話詳細感想「パート1」
"号令"


冒頭1ページ感想

クイーンの怒号に威圧され倒れてしまうお玉。

場面は城内4階。

ジンベエはフーズ・フーだけじゃなくその部下や大勢いるモブ達も同時に相手をしなければならないので思いのほか苦戦していた。

モブ一人一人の力は弱くても山ほど集まれば体力は削られるし隙を見せてしまうので元七武海といえど敵陣の中でそう簡単に活躍は出来ないわけである。

フランキーもイヌアラシも息を切らしている。

そして場面は再度ライブフロアに戻る。

ナミとウソップに応援されてSMILE軍団に号令をかけようとするお玉。まるで学校の発表会か何かみたいだ。

勇気を振り絞り指示を出すお玉。

そして号令がかかった事によってついにSMILE軍団が寝返ることに。

どのぐらいの数が寝返ったのかは分からないが鬼ヶ島中がパニックに陥るほどなので少なくともこれで味方側が体力負けする心配はもう無くなったかもしれない。

大混乱の城内だが案の定クイーンがお玉の仕業だと勘づく。

少し前にも予想したがこれからお玉は狙われる立場になると思うのでモモの助同様大変になりそうだ。しかしその覚悟あって鬼ヶ島に乗り込んでいるはずなのでお玉も多分分かっているだろう。

お玉に向かってクイーンがビームを放とうとするがサンジが邪魔をする。

そしてジャッジとクイーンは同じ研究所にいた元"MADS"のメンバーだと判明。名前からしてマッドサイエンティストの集まりだったのは想像がつく。

ちなみに人獣型となったクイーンだが義手も体に合わせて大きくなっているのは気のせいじゃない?

気のせいじゃないのなら悪魔の実の持つ"力"は普通じゃないと改めて感じさせる。(ロギア化すると服も"受け流し"の影響を受けるのでこれは一貫している)

場面はチョッパーとゾロ。

ここに来て突然予想外のアイテムが登場するのであった。

感想は後半へつづく。