第1018話詳細感想「パート1」
"ジンベエVSフーズ・フー"
縮まる戦力差!!


冒頭1ページ感想

突然寝返った真打ちとギフターズによって未だ混乱状態のカイドウ軍。

その代わりにお玉が完全に敵の標的になってしまう。放送までされたのでこれからが大変だろう。

だがダイフゴーやスピード達の協力もあってこの場は切り抜けることに成功する。

さらにゼウスがナミから"相棒"と認められたことによってやる気が漲り敵をなぎ倒していく。

こうやって見たらやはりゼウスは以前の雷雲のゼウスと変わらない感じがするが、細かいことは気にしないでおこう。

そしてきびだんごによって寝返った全体の数が判明。

約1000人が寝返りその者達の奇襲を受けて同じ数の1000人の兵がやられた事によって現在の状況は1万6000VS9000にまで縮まっていた。

少し前まで2万4000VS3000だったのがクイーンの鬼上司ぶりのお陰で2万VS7000になり、そしてきびだんごによってそれだけ差が縮まったので随分状況は良くなっている。ちなみにCP0の計算が合ってない気がするが、これも細かいことは気にしないでおこう。

ただしあくまで状況は前よりも良くなっただけでまだまだ差はあるので侍軍にとって油断できない状況であるのは変わらないのだろう。

お玉一人の能力で形勢がひっくり変える展開はあまり望んでいなかったので個人的にはこのぐらいでバランスが取れていると思う。

それに鬼ヶ島に来る途中できびだんごを用意できる時間があっても何千個も作れるのか疑問だったのでそういう意味でも丁度良かったのではないだろうか。

討ち入りの状況をチェックしているCP0だが、本当に気にしていたのはフーズ・フーの生死だった。

フーズ・フーはただ脱獄していただけじゃなく機密情報を持って逃げたらしい。

果たしてそれは何なのか、感想は後半へつづく。