第1019話詳細感想「パート1」
"ヘリケラトプス"
シュールな戦いが繰り広げられる!!


冒頭1ページ感想

ついに超回復薬を打たれたゾロ。復活の日は近そうだ。

ハートの海賊団の潜水艦で心肺蘇生を受けていたルフィもついに復活。

復活と言っても相変わらず白目を向いているので条件反射で「肉」と叫んでいるだけかもしれない。肉を食った後一体どれだけ体力が戻るのか。

フランキーとササキは互角の戦いを繰り広げていた。

フランキーの方はかなり息が上がっているが、しかしきびだんごによって敵の数が減ったのでここからが本当の勝負だろう。

"絡繰螺旋刀"という名前も見た目も物騒な武器を使うササキ。

さらにトリケラトプスの首にある"襟飾り"までなぜか回り出す。シュールすぎて白昼夢でも見てるような展開だ。

ササキによるとトリケラトプスはこういう恐竜らしい。

間違った知識を植え付けられたフランキー(と読者の子供達)が心配ではあるが今はこの二人の戦いに集中しよう。

ササキの攻撃力も高そうだがフランキー将軍の防御力は流石で大したダメージは受けない。

逆にカウンターでスープレックスをお見舞いする。

古代種とはいえササキは生身なので肉弾戦はフランキーの方が有利に見える。

ササキも気付いたのか剣術勝負に持ち込む。

元々剣術は得意じゃないフランキーは押されてしまう。さらに絡繰螺旋刀の威力によってフラン剣が砕ける。

覇王色を纏えるようになった今なら大丈夫だろうがこういう斬撃系の攻撃をルフィ(ギア4)はどこまで防げるのか少し気になる。

ロボ化しているフランキーすら剣が折れたら逃げているので素のルフィじゃ武装色でガードしてもヤバそうである。

逃げていたフランキーだったがササキをライブフロアに行かせまいと反撃に出る。

将軍砲(ジェネラルキャノン)を直撃させ宙に吹き飛ばすが、耐えたササキは自爆上等の覚悟でフランキーに空中から体当たりをする。

しかしフランキー将軍を囮に使いいつの間にか脱出していたフランキーは"フランキーラディカルビーム"を放つ。

これでついにフランキーVSササキ戦は決着がついたか…?

場面は屋上。

ヤマトVSカイドウの戦いは激化していた。

感想は後半へつづく。