第1019話詳細感想「パート2」
人獣型のヤマト!


パート1

場面は屋上。

「お前を"戦力"として認めてんだヤマト!!」と言うカイドウに「それが親の言う言葉か!!」と返すヤマト。一応まだカイドウの事を親とは認識している模様。

手錠に爆弾が仕掛けられているのも半信半疑だったのでヤマトはまだサンジほど振り切れてはいない感じである。

カイドウが苦労して手に入れた悪魔の実をある時ヤマトはお腹が空いていたので食べたらしい。

ヤマトの方も海に出たいのにカナヅチになってしまったので互いに損したようだ。

それはともかくこれでヤマトが悪魔の実の能力者だと確定した。

今まで何度もカイドウを殺しに挑んだその経験によってヤマトは強くなったらしい。

ちなみにヤマトが海へ出れなかった理由は悪魔の実と手錠だけが理由ではなく、おでんを名乗るからにはワノ国の為に戦う必要があると思っていたからであった。

そして明らかになるヤマトの人獣型の姿───!!

"ヘリケラトプス"というタイトルまで採用されたササキの注目度にも驚いたが、ヤマトの意外な姿にも驚いた。

いくら人獣型とはいえその姿はとても"虎"には見えないのでやはり読者の予想は当たらないものである。手の上で転がされているのは違いない…

ヤマトの悪魔の実が一体何なのかについての考察は近日公開予定なのでお見逃しなく。