第1020話詳細感想「パート1」
"ロビンVS.ブラックマリア"
オバケ屋敷を制するのはどちらか


冒頭1ページ感想

白熱しているヤマトVSカイドウ戦。

武器工場として使う為にワノ国をヤマトに支配させたいカイドウ。

オロチのことを"悪政"の才覚があったと褒めている(?)ので勢い余ってオロチの首をはねたのを若干後悔している気がしなくもない。

でもあれからすぐにヤマトを将軍の座に就かせると宣言したので一応予定通りだったのだろう。

ただ反感を買ってでもワノ国の支配者はオロチに任せたままだった方がヤマトに任せるよりもずっとマシなのは間違いない。カイドウは自分の息子(娘)だからとヤマトの意思の強さを甘く見ている。

解放者としてワノ国の守り神でありたいヤマトは"無侍氷牙"(ナムジヒョウガ)というれいとうビームを口から放つ。

一方カイドウは意地でも開国はさせんとボロブレス(はかいこうせん)で対抗。これは凄い伝説のポ〇モン同士のバトルだ…

ちなみに人獣型のヤマトはスーロン化したミンク族に通じるカッコよさがあると思うのでケモナー層からの支持もこれから得そうな気がする。次回の世界人気投票では10位以内に入るのは違いない。

場面は城内3階。

なぜかロビンは母のオリビア、クローバー博士、そしてサウロの幻を見ている。本当に嬉しそうな顔のロビンが泣ける。

だが流石は長く"闇"に生きてきただけあって敵の罠だと見抜いていた。

人の記憶に作用する"幻霧"をブラックマリアは扱えるらしい。蜘蛛で幻霧で記憶に作用するとは一体どういう事なのか解説必須。

ブルックも長く霧の中彷徨っている時に毎日幻を見ていたので通じなかった。

ブラックマリアだけじゃなく使っている武器も特殊でパグのSMILEを食べた輪入道が火を起こしている。

完全にお化け屋敷と化しているこのフロアだがブルックが機転を利かせ輪入道を黄泉の冷気で封じる。オバケ対決はブルックの勝利。

しかしまだ"オバケ"達は残っているのでブルックはロビン一人にブラックマリアを任せる。

ブラックマリアはロビンを動揺させる為サンジが自らの身の安全の為にお前を売ったと挑発する。確かにあの部分だけを見たらそう思うのは無理はない。

しかしその前にサンジはニコ・ロビンをなめるなと真顔でブラックマリアに言い放っていたので"レディー"ではなく戦士としてロビンを認めていたのは確かだろう。

ロビンはそれを分かっているのでブラックマリアの挑発には乗らなかった。

そして巨大な分身を咲かせブラックマリアに対抗する。

久しぶりにロビンが"戦闘員"として活躍しそうなのでこれから期待である。

場面はトカゲ港。

ここで思わぬ人物がルフィ達の現れる…!?

感想は後半へつづく。