最近有力視しているカイドウ戦の後すぐに敵が世界政府に移るという予想が正しいのであれば、カイドウの血統因子を元にベガパンクが作った人工悪魔の実を食べたモモの助がロビンと共に狙われることになっても不思議じゃない。

おそらくその時モモの助の中身が試されることになるかもしれない。大人になるという覚悟を見せた事はただの始まりにすぎない。

たとえ見た目がおでんカイドウ並の龍の力を手に入れたとしても中身はスカスカなのでそれを少しでも補う為にもモモの助には試練が必要だと思う。

それ無しで一件落着してモモの助が将軍の座につくのは個人的には納得がいかないので、もしかしたら物語の終盤までモモの助はルフィ達と関わり続けるかもしれない。

具体的な予想は後日取り上げるとして、今回最も気になったのはゾロの設定が突然盛られまくったこと。

特に霜月牛丸と瓜二つというのは過激すぎるのではないかと正直思った。やつの雰囲気はどこか牛丸様を思わせるぐらいでよかったと思う。

"瓜二つ"なら相棒のオニ丸(牛鬼丸)もだが錦えもんとかがもっと前から驚いてよさそうなので、……やはりこれは昔の展開は見て見ぬふりをするしかないのだろう。

ただ単行本で修正される可能性は1%ぐらいはあると思うのでまだどうなるかは分からない。(とはいえ今回タイトルが"瓜二つ"なので修正されることは多分ないと思う)

そしてリューマとの繋がりに関してはその死体と戦った経験があるだけにかなり複雑である。

今回示された繋がりが生まれ変わりを意味しているのなら前の自分の肉体と戦ったことになったり、これから墓参りをするのなら読者の立場から見ると妙な感じになるだろう。

ただし隻眼の一致は別に生まれ変わりを示しているわけじゃなく、今回の明らかになった事はゾロとリューマに血の繋がりがあるということだけを意味しているかもしれないのでこっちの方もあまり深くは考えない方がいいかもしれない。

ただ何であれ今回の展開は全編通して熱かったので良回だったのは疑いようがない。

ちなみに来週も掲載されるので今後の展開予想は先の方でやる予定です。まずはルナーリア族から取り上げていこう。