第1024話詳細感想「パート1」
"某"
ヤマトの過去が明らかに!


冒頭1ページ感想

ビッグマムの覇王色を利用し敵をかく乱するウソップ。嘘を上手く使った面白い作戦だ。

ルフィの心配をするナミだがフランキーはそれほどでもなかった。

というか敵が上からどんどん流れ込んで来てルフィの心配をする余裕がないというのが正しそうである。

城内の3階は火の手が本格的に回り出しブルックもロビンを担いで大急ぎで避難をする。

これだけ燃え広がったのならブラックマリアは完全に死んだかもしれない。

きびだんごによって混沌としていた状況が火事によってさらに混沌が極まってきている。

オロチがまだ生きていれば火を放ち続けているかもしれないのでこれからこの状況はもっと酷くなるだろう。

場面はヤマトVSカイドウ。

ヤマトは善戦していたもののカイドウの表情には余裕があった。

しかし桁違いに頑丈だとしてもカイドウも体力までは無尽蔵じゃないはずなのでここでのヤマトの粘りは最終的に重要になるはずだ。

ヤマトはカイドウに今まで何度も挑んではその都度本気で殺されかけていたようである。

それでもこうやって生きているのはカイドウなりの実の息子(娘)への愛情かそれともただのきまぐれか。

そしてヤマトの回想が始まる───

おでんを名乗り覇王色がちょうど開花した8歳の頃のヤマトがそこにはいた。か、かわいい(変な意味じゃないよ)

覇王色を放ったヤマトを見て有望だと思いつつもおでんを名乗るのでカイドウはヤマトを見捨てる気でいた。

狂暴な侍達を閉じ込めているという岩屋の中に1ヵ月間ヤマトを閉じ込めるつもりのカイドウ。

さらにヤマト合わせて四人いるにも関わらず一食分の飯しか用意せず武器を与え奪い合いを仕向ける。やっぱりさっきのは愛情じゃなくてきまぐれが正しそうだ。

カイドウの息子という事で殺されると怯えるヤマトだが、そこにいた侍達は驚きの行動を見せる。

感想は後半へつづく。