第1024話詳細感想「パート2」
霜月牛丸とヤマトの交流!


パート1

カイドウの息子なので殺されると思ったヤマトだったが、侍達は逆にヤマトにご飯を与えたのだった。

さらに霜月牛丸はヤマトの生い立ちを見抜き逆にカイドウの子であることを同情する。

実際ヤマトはカイドウにあらゆる面で全然ほんの少しも似てないので言われなかったら誰もヤマトがカイドウの子だとは思わないだろう。

おでんの航海日誌を持っていたヤマトは三人の侍達とそれを読むことに。

難しい字が多く今まで読めなかったヤマトだったがここでついに内容を理解する。

20年後に待っている戦までの年月は長すぎるので牛丸ら三人の侍はカイドウに歯向かい死ぬ道を選ぶことに。

おでんへの憧れだけじゃなくここでの出来事がヤマトのワノ国への思いを強くさせたのかもしれない。

場面は現在に戻る。

完全に対極するヤマトとカイドウ、その二人の戦いはさらに激しさを増すのであった───

火事によって討ち入りは混沌としてきたがこれが逆に侍海賊連合軍の追い風になるのなら残す障害はカイドウと大看板だけということになりそうである。

ただビッグマム敵側の新世代はまた残っているのでそれが気掛かりではあるが、そっちも火事の影響が良い方向に働けば打開策が見えてくるかもしれない。

ちなみに牛丸とヤマトに交流があったことが今回分かったので気になる事が一つできた。

興味があれば次のおまけを見てほしい。