第1026話冒頭1ページ感想
お玉の行方を知っていた飛徹は何を思う


ワンピース ドットコムで公開されている冒頭1ページ。

鬼ヶ島が刻一刻と迫る中、花の都では祭りが続いていた。

楽しそうなおトコとは対照的に飛徹の表情は真剣だった。

その理由はお玉が去ったのを知っていたからであった。

何も言わずお玉がいなくなっていたらおトコと祭りどころじゃなかったかもしれないのでこれは納得だ。

ただお玉の行き先を知ってて祭りに来てるのであれば、それはそれで師匠(保護者?)としてどうなのかとちょっと思ってしまった。

でもお玉と違ってSMILEの仲間もいないので行く手段も含めてどうしようもなかったからおトコの面倒を見るのに集中していると取ればあまり違和感はない。

それに考えてみれば飛徹は鬼ヶ島で討ち入りが行われている事を知っているので、討ち入りが失敗すれば最終的には自分達にも被害が及ぶことを分かっているのだろう。

ただ鬼ヶ島が空を飛んで迫って来ているとは夢にも思っていないはずなので流石にその光景を見たら愕然とするかもしれない。

これから花の都がパニックになった時光月スキヤキ説もある飛徹がどのような行動を取るのか注目である。