第1026話詳細感想「パート2」
天を割るルフィ!


パート1

ルフィとカイドウの衝突によって天が割れる

今まで何度か描かれたトップクラスの覇王色の衝突による現象がついにルフィとカイドウでも起きた。

これで本当に正真正銘四皇クラスの仲間入りをした感じである。

とはいえ天が割れる現象を起こしたからといって四皇幹部が楽勝になるほど飛び抜けて強くなったとは思わないのでルフィの成長はまだまだこれからだろう。

でも黒ひげならこの時点でもう普通に倒せる気がするしカタクリも次は横やりなしで倒せると思う。

天が割れたことによって再度満月が姿を見せる

これによって再度スーロン化するイヌネコ。

そして「おでん一刀流」"猫笑衝突"(ネコニコバーン)"犬斬威矢"(イヌスパイヤー)をそれぞれ放ちペロスペローとジャックをついに撃破する。

おでんも関係なさそうという突っ込みを吹き飛ばすほどネーミングセンスが相変わらず凄いと思った。面白過ぎる。

ちなみにイヌアラシがジャックを倒した瞬間を見ていた奴がいた。

それは案の定生きていたオロチ

一体なぜこのタイミングで登場したのか、答えは分からぬまま次回へつづくのであった───

大幹部クラスもついに撃破されルフィもモモの助もそれぞれ成長し順調に進んでいるが、肝心のカイドウはまだ余裕がありそうなので本番はこれからだろう。

ルフィとヤマトのコンビでどれだけカイドウに対抗できるのか次回描かれるのを期待したい。