第1028話冒頭1ページ感想
カイドウ敗北後に動き出すCP0!


ワンピース ドットコムで公開されている冒頭1ページ。

CP0の一人はカイドウとは違う龍の正体がベガパンクの人工悪魔の実によるものだと既に見抜いていた。

電伝虫の話相手に「ウソをついているとでも!?」と言っているのでおそらく「同じ龍の能力者がこの世に二人存在するわけがない」などと返事をされたのでベガパンク製の龍であると結論を出したのだろう。

ということはつまり自然の龍の悪魔の実はウオウオの実「幻獣種」モデル"青龍"しか存在していないのだろう。(少なくともそれ以外歴史上確認されていない)

流石にその実を食べたのが光月モモの助であることまでは把握していないだろうが、どちらにしろCP0からすれば関係ない話かもしれない。

電伝虫の相手は海賊の潰し合いという事でそもそも龍の存在自体あまり気にしていない感じである。

しかしカイドウが敗北した場合何か行動を起こすように"上"から指示を受けているようなのでやはり討ち入り後にルフィ達の前に立ちはだかる敵は政府になりそうである。

ちなみにいつものCP0はベガパンク製の悪魔の実が失敗作でよかったと前に呟いていたので、モモの助の龍がその悪魔の実の能力であると気付いたのなら近い内に何が失敗でよかったのか呟いてくれるかもしれない。この真相は思ったより早く判明しそうである。

果たして上からの指令とは何なのか、詳細感想は月曜日に公開予定なのでお見逃しなく。