第1028話詳細感想「パート1」
"ブラキオ蛇ウルス"
動き出すCP-0


冒頭1ページ感想

モモの助が食べた悪魔の実はベガパンク製だと見抜いていたマスクのCP0。

そして電伝虫の話相手はルッチだった。

カイドウが万が一敗北した場合上からの指令によりワノ国は直接政府の支配下に置かれるようである。

ルッチの話を聞くとブルックや赤犬の話と違ってカイドウさえいなければワノ国を支配下に置くことなんてやろうと思えば前からやれた感のギャップが凄い。

ちなみにCP-0は討ち入りが行われることは知らなかったはずなのに船が何隻も向かっているが、これについてはルッチとブルック達とのギャップの謎と合わせて後日個別に取り上げる予定です。

そして指令はもう一つあった。それはロビンの連行

ワノ国を政府の支配下に起きロビンを捕らえようとする、そしてマスクの男は別の龍(モモの助)がベガパンク製の悪魔の実の能力者だと気付いた、この調子で進めば以前予想した通りの展開になりそうである。

ちなみにルッチが話している時に鼻風船を膨らませて寝ているのはカクだろうか?この描写に隠された意味が明らかになる日は果たして来るのか。

場面はワノ国上空の鬼ヶ島。

8歳から28歳という人生で特に大事な20年の時を犠牲にして大人になったモモの助だったが、花の都を救う為に必要な肝心の龍の能力は変化は何もながっだ…!!

花の都到達まで5分を切ったが鬼ヶ島を浮かせるほどの焔雲を出せず完全にパニックになっているモモの助。しかもヤマトの姿が見えない。

ヤマトは最悪の事態の被害を最小限に抑える為にドームの地下にある武器庫へ向かっていた。

ちなみに武器庫へ向かっている時に「君なら必ずやれる」と言っているものの、前回「僕がついてる」と言って励ましていたので正直なところモモの助には無理かもしれないと考えを変えたのだろう。実際モモの助の慌てぶりを見てるととてもやれそうもない。このままだとモモの助は完全に無駄に大人化したことに。

というか獣型のヤマトがかっこいい。(綺麗カッコいい)

場面はサンジVSクイーン。

クイーンはサンジがジェルマのレイドスーツを使うのを見たいらしく本気で相手にしているようには見えない。

だがそれでもサンジは一方的に押されているので二人の実力差はかなり離れている感じである。

相変わらず体への異変を感じているサンジ。

反撃に出るも恐竜の頑丈さには通じず勝機は薄れてきている。

さらにクイーンは恐竜の本気を見せてやるとレイドスーツを意地でも着ないサンジを全力で潰そうと構える。

そしてそこから放たれた攻撃は想像を絶するものであった。

感想は後半へつづく。