第1028話詳細感想「パート2」
……おや!? サンジのようすが……!


パート1

ブラキオ蛇ウルス!!!と叫んだクイーンは次の瞬間首と胴体が分かれ蛇のようにサンジに巻きつく。

初見だと何が起きたのか全く分からなかったがおそらくこれは自分だけじゃないはずだ。

まるでササキの時のデジャブで白昼夢でも見てる気分になった……この発想力にはただ脱帽である。

ちなみにブラキオランチャーのくだりは胴体(?)と首(?)が分かれたクイーンの状態が気になり過ぎて正直どうでもよかった。

というかその状態で人型に戻ったらどうなるのだろうか………

それはともかく、いかなる武装色の達人でも再起不能となる"ブラキオとグロス"を食らい全身の骨が折れてしまったサンジだったが、ゾンビのように動け生きていた。

そして機械音のような音を発して全身の骨が元通りに。

つまりヴィンスモーク兄弟達のようにサンジも外骨格が発現したということなのだろうか。

あいつらと同じ力が目覚めたのではないかとゾっとするサンジ。

上の空になっているその隙をついてクイーンが後ろから巨大な刀でサンジの首を狙い直撃するが、逆に刀の方が折れてしまう

四皇の大幹部の本気の攻撃をダメージ0で受けたサンジの進化の度合いが半端じゃない。

あんな怪物になるのは嫌だと困惑するサンジ、そして刀が折れたクイーンはショックを受けるのであった───

全編通してボリュームがあり見応えのある回だったがブラキオ蛇ウルスのくだりは何度考えても謎すぎると思った。あの発想力の源が気になる……

次号は久しぶりに休載であるが色々と考察できることがあったので興味があればご期待あれ。