第1029話冒頭1ページ感想補足
サンジの強化によってあの銃の価値が急上昇!?


冒頭1ページ感想

クイーンの刀を首で砕いた理由はサンジの外骨格だけじゃなくその刀がなまくら刀だったのも理由の一つとしてあると思っていたが、「何にしてもあり得ねェ」と四皇の大幹部が唸るほどなので外骨格の強度が異常なまでに高いのは間違いないないだろう。

そうなってくるとあの銃は実際相当なものだったのかもしれない。

パーカッションロック式36口径「ウォーカー」(弾丸は通称"キャンディジャケット")という銃を持っていたプリン。

サンジと同じ強度の外骨格を持っていると思われるレイジュの脚を軽く撃ち抜いているので、比較して考えるとあの銃の威力は四皇の幹部の攻撃力すら上回る途轍もないものだったのかもしれない……WCI編の最後の方ではモブ達がそのマシンガンを使っていた記憶すらある。

とはいえクイーンはキングよりも剣士じゃないと思うのでそう単純に結論は出せないとも思うが、しかし今後サンジの頑丈さが強調されればされるほどあの銃(弾丸)の価値が高まるのは間違いない。

ちなみに科学者で様々な武器を作るクイーンがそのような銃を持っていないのならやはりビッグマム海賊団の"軍事力"も百獣海賊団に負けてはいないという事なのだろう。

おそらく四皇の地位を確固たるものにするには主力戦闘員の力だけではなくモブ達ですらいざとなれば脅威に成り得る兵器を持つのも大事なのかもしれない。実際討ち入り前の海戦でモブ率いる戦艦に味方全員手こずったので的を射ていると思う。

ウソップもその手の銃を持てばあっと言う間に五皇の幹部と堂々と名乗れそうだが、果たしてそんな日は来るのだろうか───