第1029話詳細感想「パート1」
"塔(タワー)"


冒頭1ページ感想 補足

自らの体の変化に戸惑うサンジ。

他のヴィンスモーク兄弟のように血も涙もない怪物になるのか不安になったサンジはその場から走り出す。

サンジが無事な理由はジャッジの改造にあると見抜いたクイーンは上機嫌にサンジを追いかける。

渾身の必殺技をノーダメージで受けられても一瞬キレただけですぐに冷静になったので流石は四皇の幹部といったところか。

サンジは逆に「考える時間をくれ!!」と今討ち入りが行われていることを忘れているかのような状態になっている。五皇の幹部を名乗るにはまだまだ甘い。

逃げるサンジをモブ達の銃弾が捉えるがノーダメージ。

それを見てモブ達は目玉が飛び出るほど驚くが、むしろワンピースでは銃が通用する方が珍しいのでそこまで驚いたことに驚いた。プリンが持ってた「ウォーカー」のような強力な銃なのだろうか?

場面はロー&キッドVSビッグマム。

ホーキンスの"呪い"によってキッドはとても戦闘ができる状態ではなかった。

倒れているキッドを狙うビッグマムだったが逆に隙を作りローの"カウンターショック"を食らってしまう。

しかしカイドウと同じく叫びはするものの案の定ダメージはなかった。トップクラスの四皇にダメージを通すにはどうしても覇王色が必要なのだろうか…

プロメテウスがローに反撃をしたので邪魔がいなくなったビッグマムは次こそキッドに剣を振るう。

その技名が"マーマ急襲(レイド)"というのは本当に上手いと思った。

金属で体を覆っていたのか一応無事だったキッドだが、ビッグマムの攻撃よりもホーキンスの能力によるダメージの方が酷く肉体というより精神的に追い詰められていた。

場面はキラーVSホーキンス。

キッドの頭部へのダメージはホーキンスが柱に全力で頭突きをしている事で起きていた。やる事がえげつない。

さらにキラーがSMILEを食べていることに気づき笑い出す。ホーキンスが今後味方に寝返る可能性はこの時点でもう0%だろう。

いつの間にか他のキッド海賊団の面子が集まっていたがキラーの指示によって手出し出来ずさらに事情が分からず混乱していた。

キッドの命を第一優先にしているキラーはホーキンスに蹴られ一方的にやられている。

キッドを人質に取りこの場を完全に支配しているホーキンスは余裕でいるかと思いきや、実はそうでもなかった。

感想は後半へつづく。