第1029話詳細感想「パート2」
キラーVSホーキンス戦決着!


パート1

キラーに手も足も出させず一方的な状況にもかかわらず、ホーキンスには余裕がなかった。

その理由はホーキンスが死ぬと恐れた未来をキラー達が今生きているからであった。

カイドウに完全に屈してしまったホーキンスは立ち向かっていくキッド達を見るだけでも余裕を持つことが出来ないのだろう。

そして剣を抜いたホーキンスに質問をするキラー。

行き場のないダメージを受けたらそれはどこへ行くんだ?と聞かれたホーキンスは質問の意味を理解できずそのまま剣を構える。

そして次の瞬間ホーキンスの左腕がぶった切られる。

キッドの左腕が義手だと忘れていたのか知らなかったのか分からないが能力の虚を突かれ形勢が完全に逆転。

切られた左腕から藁人形が出てきたことによってついにホーキンスの身代わりのストックが0になる。

真っ当に勝負を挑むホーキンスだがキラーのスピードについて行けずストローマンもそして自分自身も斬られてしまう。

そしてホーキンスが最後にこの戦いの決着を示すように引いたタロットカードは古きものの崩壊と新しい道を意味する"塔"であった。

ホーキンスの呪縛が消え復活したキッド。

ホーキンスの予言どおり果たして古きものは崩壊するのか、最後は「行け相棒!!!」とキラーがカッコよく締めるのであった───

タロットカードに興味がないから最後はへーそうなんだという感じの印象だったが、しかしキラーのキッドへの熱い友情はしっかり伝わってきたので良い決着の仕方だったと思う。

それにその"塔"の意味にある古きものがカイドウだけじゃなくビッグマムも含まれているのなら非常に興味深いのは違いない……

カイドウの方は体力の消耗とルフィの覇王色で勝機は見えて来ているがビッグマムの方はまださっぱりなので復活したキッドが何かやってくれるのかもしれない。

ちなみにキッドVSホーキンス戦の決着について一つ予想外のことがあったので興味があれば次の感想おまけをご覧あれ。