大方の読者の予想通りの攻略法で決着したが、キッドの左腕が義手であることをホーキンスが見逃していたのは予想外だった………

キッドとホーキンスが同盟を組んでいた時からすでにキッドの左腕は義手だったのでホーキンスが腕を斬られここまで驚いたのは色々と謎である…

キラーに質問をされた後に少し間を空けて「……!!しまっ……!!!」と気づいて腕を切られるような感じの流れでもよかったと思うが、キラーのカッコよさよりホーキンスの間抜けさの方が目立ちかねないから演出的にそのような流れになったのかもしれない。(もしくはキッドの腕が無くなった時系列を作者が混乱していたか)

作中の事として解釈するならホーキンスは普段タロットカードばかり見ていて観察力がないという事なのかもしれない。実際の世界を見ているようで見ていない。

もしくはキッドの左腕は"鎧"のような形で実際の腕を金属で固めていると思い込んでいたか。

他には牢でローにバラバラにされた時に記憶を切り取られたとか大穴的な解釈も考えられる。

まあ何にしてもここまで寝返る要素がなく描かれたホーキンスの出番はもうないと思うのでこの件はもう忘れてもいいだろう。