第1030話詳細感想「パート2」
悪魔の実の能力の覚醒!!


パート1

二人掛かりでもビッグマムに圧倒されるローとキッド。

だが二人には奥の手があった。

それは悪魔の実の能力の覚醒

この死闘によって目覚めた───わけじゃなく何ともう既に二人の悪魔の実の能力は覚醒していた。

ちなみに一番驚いたのは覚醒しているのは当たり前のような感じで話しているところ。覚醒済みの部分は驚きというより戸惑いの方が強かった…

ただこの場で二人同時に覚醒する展開こそやり過ぎ感が強そうな気もするので、むしろ覚醒済みの方が自然だと途中で考えを変えました。

それに覚醒した能力はリスクなしで使えるわけじゃなく体力の消耗が尋常じゃない欠点があると判明したのでとっておきとして溜めていたのは納得できる。

ドフラミンゴやカタクリも覚醒した能力は常に使わず"その時"にしか使っていなかったので唐突ではあるが上手く辻褄は合っている。

そしてローが覚醒した能力"KROOM"(クローム)を披露。

内部からナイフでビッグマムを刺すが貫通自体には意味がないらしい。

しかし内部から"波動"を生むことによって強力なダメージを与える。

口から血を流すビッグマムだったが、その後すぐに持ち直したので致命傷には至って無さそうである。

ローに気を取られた隙を突いて今度はキッドが覚醒した能力"付与"(アサイン)を放つ。

対象者であるビッグマムを磁石に変えまずはナポレオンがマムにくっつく。

さらにモブ達の武器が吸い寄せられる。

そして最後はそのフロアにある金属が全てビッグマムに集まっていきビッグマムは叫び声を上げるのであった───

全体的な感想は次のおまけへつづく。