第1031話詳細感想「パート1」
"科学の戦士"
ビッグマムが本気を出す…!


冒頭1ページ感想

ビッグマムが鉄骨に潰され愕然とするモブ達。

覚醒した能力を使ったのはたった一瞬であったが息が切れているローとキッド。

磁気の付与がどれだけ持つのか興味があるローだったが手の内は明かさないキッド。

長く持つならそのまま潰し続けるはずなので少なくとも今のところはほんの短い時間しか使えないのだろう。

当然この攻撃で死ぬはずのないビッグマムは鉄骨の中から立ち上がる。

そしてライフ オア おしるこを発動。

おしるこを持ってないモブ達はあっと言う間に魂を奪われる。

そして周りの鉄骨にその魂を与えホーミーズを量産。

さらに自らの寿命1年分を使い身体強化を計る。

そしてビッグマムは巨人へと変貌。

致命傷を与えることは出来なかったが「こんなに痛い思いをしたのは何十年振りだろうね…」と言って二人を認めたのでビッグマムが危機感を持つほどのダメージを与えることは出来たようだ。

目に炎(魂)を宿し「奪ってみやがれ!!!四皇の座をよォ!!!」と全力で二人を迎え撃つ。

覚醒は体力の消耗が尋常じゃないという事だが、冒頭1ページ感想でも突っ込んだように実際は大したリスクにはならないと思うので今後もビッグマムを追い詰めるまで二人は覚醒技を何度も使うだろう。

ヤマトは敵の数を考慮して岩戸の間から武器庫へ向かうことに。

場面は岩戸の間。

ドレークはアプーの話をあっさり断った。

正気を疑うアプーだが、そこにいる面子だけで手柄を取れるわけはないので色んな意味でドレークは正しいだろう。

耳を塞ぐ以外では防御不能に思われたオトオトの実の能力だが実際は攻撃の軌道があり発動条件は「聴力」で照準は「目線」だとドレークは既に弱点を見抜いていた。

耳を塞ぐと無効化できるので魔術的な能力だと思っていたが、普通に攻撃の軌道があるのなら一度見切られるとオトオトの実はあまり強くなさそうである。でも初見殺しの能力であるのは違いない。

ちなみにナンバーズが後ろに3人控えているのがアプーのドレークに対する切り札のようなので、結局手を組む話は本気でカイドウの首を狙っていたわけじゃなくこの場を凌ぐ為のものだったのかもしれない。

そしてヤマトが乱入。

ドレークが使えないと判断したアプーはヤマトを味方にしようと媚びを売り出す。分かってはいた事だが随分セコい奴になったものだ。

相手にせずその場を後にしようとするヤマト。

アプーに襲い掛かったドレークには反応しなかったが走るヤマトを見てナンバーズの二牙(フーガ)が反応し追いかける。つまりナンバーズが持っている"忠誠心"はアプーが思ってるほど無いかもしれない。

それを追うアプーをさらに追うドレーク。色々と混沌としてきた。

そしてロビンを捕らえる為に動き出したCP0はもう目の前に迫っていた。

マスクを付けたメンバーは強さが別格らしくミンク族でも太刀打ちできない。

場面はサンジ。

自分の変化に混乱してライブフロアから走り去ったサンジは遊郭に辿り着いていた。

そこでサンジは更なる危機に直面することとなった…!?

感想は後半へつづく。