第1032話詳細感想「パート1」
"おでんの愛刀"


冒頭1ページ感想

火前坊の元へ向かうイゾウとマルコ。

火事によって窮地に立たされているカイドウ軍。

前回フーガがヤマトを追いかけた理由は予想通り友達だからで合ってそうである。

CP-0から逃げていたロビンとブルックはそのフーガの髪の毛の上に着地。

それを追うCP-0だったがちょうど上の階から降りてきた火前坊に衝突してしまう。

火前坊が武器庫に近づいていることを知りヤマトはフーガの協力を得て鬼ヶ島の空中爆発を阻止しようと考える。フーガにはそういう役割があったのか。

ヤマトに取り入ることを諦めたのか次はCP-0の写真を撮ってモルガンズに売りつけようと企むアプー。

だが堂々と写真を撮りその事を喋るので当然狙われ指銃を食らう。

そして近くにいたドレークに気づくマスクの男。

ドレークの正体を知っていたが裏でオロチ(カイドウ)と武器の取引をしていたことが公にされるとマズいと判断したのかドレークも始末しようとする。

しかしタフすぎるアプーが指銃でやられていたわけはなく隙をついて"爆"(ドーン)をお見舞いする。

そして共通の敵を目の前にしたことでドレークとアプーは共闘することに。

個人的にはあまり熱くならない共闘であるが、CP0を倒せた場合その後すぐにドレークが油断しているアプーを仕留めるようなことになれば全然アリな展開だと思う。

場面はゾロVSキング。

クイーンと違いキングはシリアスに戦い続けるかと思いきや、またもや珍妙な戦いが繰り広げられていた……!!

感想は後半へつづく。