第1032話詳細感想「パート2」
三味線を奏でていたいたのは…!!


パート1

場面はゾロVSキング。

また白昼夢を見てるかのような恐竜の真の姿が描かれたがこれはキングの顔がゴムゴムの実のように伸びたということで正しいのだろうか。

クイーンよりもまともと思ったので作者によって徐々に慣れさせられているのは違いない…

空を飛べ尚且つ遠距離攻撃も可能なキングにゾロは一方的に体力を削られ苦戦を強いられる。

"黒縄大竜巻"を放ち反撃するも斬撃を羽根で受けられ驚くゾロ。武装色くらい使ってるわというアプーの突っ込みが入りそうだがそこはご愛敬。

というかギィン!という斬撃を弾く音にゾロは違和感を持ったのかもしれない。

刀での勝負をあえて受けたキングに対し、それでもゾロは一方的に押されてしまう。

四皇も焦る"閻魔の切れ味"が無ければ正直ゾロがキングを上回ってる要素は何も見えない。剣士として窮地に立たされている気がする。

そしてキングの種族に隠された秘密を解かなきゃ勝てないと考えるゾロ。

解くというのはつまり固い羽根が何でできているのかとかそういう事だろうか?

そして倒れているゾロはどこかで弾かれている三味線の音を聞く。

すると突然閻魔が反応しゾロの覇気を吸い取り出す。まるで呪われた刀だ。

場面はドーム内の宝物殿。

オロチも三味線の音に気づく。

それはオロチがいるすぐ隣の部屋からだった。

そしてそこにいたのは小紫こと日和だった……!!

というわけでようやく姿を見せた日和だが錦えもん達を手当てした後長く出番がなかった理由はやはり小紫になる為にメイクアップを念入りにしていたのだろう。

実際小紫となった日和は普段とは雰囲気が全然違うのでメイクによる違いを漫画で上手く描けているのは本当に流石だと思う。

しぶとかったオロチもいよいよ終わりが近そうだがしかし日和があっさり仕留める流れは想像出来そうで個人的には難しいので、オロチがここで最期を迎える場合どのような演出が取られるのか結構楽しみである。