第1033話詳細感想「パート1」
"霜月コウ三郎"
和道一文字と閻魔は…!!


冒頭1ページ感想

閻魔と"仲間割れ"しているゾロの元へ突っ込んでいくキング。

そしてゾロの前で突然仁王立ちをする。

隙だらけのキングに突きを入れるゾロだったが、それを予期していたかのようにキングが突然爆発する。

場面はサンジとクイーン。

クイーンの口からキングの秘密が明かされる。

ルナーリア族は自然界のあらゆる環境下で生存できる"怪物"大昔には"神"と呼ばれていたこともあったようだ。

ペラペラと敵に自らの種族の秘密を打ち明けられたと知ったらキングはキレそうだが、ここでサンジを仕留める自信があるのでクイーンはいわゆる冥途の土産としてサンジに教えたのかもしれない。

それにクイーンがその情報を知っているということはキング自身が以前に秘密を語ったことがあるのかもしれないので口外無用というほどの話じゃないことも考えられる。ただ何にせよ"怪物"扱いしたことがバレたら確実にキングはキレるだろう。

その話を聞いたサンジは「なんでそんな奴らが絶滅するんだ?」と尋ねるがクイーンは「そんな事歴史に聞きやがれ!」と返す。重要な部分はやはりおあずけ。

場面は再度ゾロVSキング。

武装色でガードして何とか無事だったゾロ。

一方のキングは自爆したにも関わらず微動だにしていない。

そんなキングにゾロは死・獅子歌歌を放つがやはり効果がない。

そしてゴムゴムのヘッドバット(テンプラウドン)でお返しするキング。

運が悪く閻魔の暴走も重なってついにゾロはダメージを受けてしまい、さらに刀が弾き飛ばされてしまう。

飛ばされた刀を拾う最中ゾロは飛徹といっぽんマツ、そしてくいなとの約束を思い出していた。

さらに和道一文字と閻魔が同じ人物によって生み出されたと飛徹から聞いた時のことを思い出す。

その人物は50年以上前にワノ国から違法出国して東の海に辿り着いた霜月コウ三郎

なぜワノ国の刀が東の海にあったのか改めて不思議に思うゾロ。

いつもシモツキ村の海岸にいた"村のジジー"はくいなのじいさんだった。

そしてゾロの13年前の回想が始まる───

回想は後半へつづく。