第1034話詳細感想「パート2」
芸者の怪我の真相が明らかに


パート1

ネズミの忠治を見つけた芸者のお染。

それに気づいたステルス中のクイーンは怒りを露わにする。

お染が怪我をしたのはサンジが突然謎のタイミングでバーサク状態になったのが理由ではなく、指名を何度も断ったお染にクイーンが"天罰"を与えたのがその真相であった。

筋力と移動速度が大幅に増したサンジは発現した外骨格に武装色を重ねるとより強力な炎を纏う足になると考える。

そして悪魔風脚魔人風脚へと進化する。

さらに透明化しているクイーンの行動を把握していたサンジはクイーンが芸者に怪我を負わせた真相も見抜く。

進化した魔人風脚にさらに怒りも上乗せしてクイーンに猛攻を仕掛けるサンジ。

果たして怒涛のラッシュでクイーンは倒れるのか───

というわけでサンジはやはり芸者に手を上げていなかった。

スイッチが切り替わるタイミングもよく分からなかったしその一線を越えたら実質"サンジ"というキャラが崩壊するのと同じだと思っていたので個人的にはこれでよかったと思う。

つまりあの流れは普段仲が悪くてもゾロへの仲間としての信頼はサンジはしっかり持っている、というのを表現する為に必要だったのだろう。

そう考えると本当にワンピースは終盤に入ったと実感する。

ちなみに色々と妥当に収まったが若干気になる部分もあったりしたので興味があれば次のおまけをご覧あれ。