第1034話詳細感想「パート2」
"閻王三刀龍"炸裂!


パート1

キングの回想も終わり戦いは再開。

背中の火が燃えているのを見て回避に専念するゾロ。

キングの炎はそれ自体が強力なのでまるで悪魔の実の能力者のようである。

顔(首)もゴムゴムの実の能力者ように伸びるのでルナーリア族は悪魔の実の能力の原型になった説があったりするので興味深い。

そして刀を再度キングのカラクリ刀によって弾かれそうになったゾロは、おそらく覇王色を使い阻止する。さっき目覚めたばかりなのにもう覇王色を使いこなしているゾロの成長速度に脱帽。

更にキングが炎を放っていないタイミングを見極めダメージを与えるゾロ。

しかもキングは炎を放っている状態でもゾロの攻撃を受ける。

ゾロが言うように本当にゾロの一撃を恐れているのかもしれない。

炎の特徴はあくまで防御力が増すだけで無敵になるわけじゃないと思うので強力な攻撃であれば弱点を突かなくてもダメージは通る気がする。

苦し紛れなのか突然勝利宣言をするキング。

そしてゾロは閻王"三刀龍"という新技で対抗。

ゾロの技の威力に驚いたキングは唖然とした表情を浮かべそして斬られるのであった───

サンジとクイーン戦は今回勝敗がハッキリしたのでキングの敗北もきっと次回確定するだろう。

ただキングは種族に秘密があるのでクイーンには無かった決着後のエピローグが何か待っているかもしれない。

ちなみにゾロとサンジの大幹部戦を見てちょっと気になった事があったので興味があれば次の感想おまけをご覧ください。