第1036話詳細感想「パート1」
"武士道と云うは死ぬことと見つけたり"
世界中で今何が起きている…!?


冒頭1ページ感想

キングが思っていたこと、それはカイドウがジョイボーイではないかということであった。

これでカイドウがなぜジョイボーイの存在を知っていたのか謎は解けた。

しかしなぜキングはカイドウをジョイボーイだと思ったのか、そして"伝説"とは具体的にどういうことなのか、など新たな謎も増えることとなったがこれについては後日詳しく取り上げます。

そして"地獄の王"になる決意を持ったゾロが勝利を確定させる。

メアリーズによってすぐにキングの敗北を知ったCP0は洒落にならないと動揺する。

しかしカイドウとビッグマムの二人を倒さない限りここまでの善戦は無意味だとも思っていた───

幹部含め部下全員よりも脅威というのはやはり四皇は化物である。

カン十郎が仕向けた火前坊もといカン十郎の燃える怨念は大量の火薬が保管されている地下へ着実に迫っていた。

だがヤマトの方が先に地下へ続く扉に辿りつく。

今まで姿を見せていなかったNUMBERSの六鬼はここの門番をしていた。

そして寝ているところを見事にフーガに突進される。これは結構かわいそう。

というか友達のヤマトの指示といえどフーガは迷いなく楽しそうに突進したので六鬼に何か日頃の恨みでもあったのかもしれない。

場面は錦えもん達がいる屋根裏。

ウソップが助けに来ていたが逆に2億の首ということでモブ達にウソップが狙われていた。

ハラキリ文化を好まないウソップは討ち入って満足するなと二人に諭す。

それに賛同するイゾウも少し遅れて駆け付け錦えもんとお菊と、そしてウソップの三人は助かりそうである。

ちょっと前まで錦えもんとお菊はもう助からないとほとんど諦めていたのでよかったよかった。

そして城内3階の雷ぞうと福ロクジュ。

二人の戦いが描かれていなかった理由は二人とも金縛りの術を互いに使い膠着状態が続いていたからであった。一味の両翼の戦いよりも重要というわけではなかったのでこっちも一安心(?)。

というか"金縛りの術"の原理はどうなっているのだろうか。今まで雷ぞうが見せた忍術は本当に"純粋な忍術"だったとしたら自分の中のワンピースの世界観が若干揺るぎそうである。

そこまで来ていた火の手が雷ぞうにつくが「拙者はおでん様の家臣!!こんなもの熱いとも思わぬわ!!」と覚悟の差を見せつける。これはカッコいい。

オロチは早くしないと城が吹き飛ぶとそわそわしていたが福ロクジュは一向に姿を見せず死んだはずの小紫がいるのでのん気に転がりあの曲を引いてくれと小紫にリクエスト。

ここまで何も動きを見せない日和は何を狙っているのか───

場面は城内地下2階。アプーと一美は状況は不利だと判断しCP0から逃走。無駄にしぶとすぎる。

盾にされた三鬼とそしてドレークはやられてしまった。生存率1%は真実になってしまうのか…?

CP0のやり取りから興味深いことが判明。

何か起きたのはレヴェリーでの事件だけではなく今"世界中"で事件が起きてるらしい。

そしてこの討ち入りを新世代が勝利すればその事件に追い風を与える事になるという。

非常に興味深いがそれ以上のことは明らかにならなかった。しかしその情報だけでも色々と推測することは出来るのでこれも後日取り上げます。

場面はルフィVSカイドウ。

二人の戦いは"盛り上がっていた"。

感想は後半へつづく。