第1036話詳細感想「パート2」
ルフィが〇〇へと覚醒!


パート1

「ここが……人類の限界じゃねェか……?」とCP0、もしくはカイドウが呟く。ゾロの"親友"発言よりも紛らわしい。

前のページのやり取りの続きならCP0の発言であるがその場合CP0からカイドウとビッグマムは本気で"人"扱いされていないことになる。

でも実際ビッグマムは5歳にして両親とはかけ離れた姿(大きさ)と戦闘力だったので新人類扱いでも問題なさそうではある。カイドウもそのパターンかもしれない。

ちなみにカイドウの発言であれば自分とルフィの戦いがタイマンでの頂上決戦的な意味で言ったことになるだろう。

ただそれだと(今現在の)ルフィを評価しすぎだと思うのでこれはCP0の発言で間違いない。

そのルフィとカイドウは互角の戦いを繰り広げていた。

海に落とされた時ルフィは覇王色の扱いがお粗末だと酷評されていたが飯を食ったことで途端に扱いが上手くなったのだろうか。

もしくはカイドウが疲れているのが理由かもしれない。

対するルフィは大量の飯によってほぼ完全復活したのでこの差が響いているのだろう。

それか、死の淵から蘇ったことでルフィは劇的なパワーアップを遂げたか。

事実ルフィは今までにないほど戦闘を楽しんでいるのでこれはもう正統な少年ジャンプ主人公の特徴である戦闘民族の血が完全に覚醒したのは違いない。

というわけで今年最初のワンピースは中身の濃い内容であったが、ちなみにルフィが屋上に辿り着いたのがちょうど1年前だったので時が経つのは早いものである。(というかあれ、あまり話進んでない……!?)

合併号なのでまた2週間待たなければならないが今回は色々と取り上げられることが多かったのでワノ国編の決着の予想も含め考察に興味があればご期待ください。