第1037話詳細感想「パート1」
"酒龍八卦"
これがカイドウの本気モード…!?


冒頭1ページ感想

花の都の祭りは空船によるフィナーレを迎えようとしている。

一方屋上ではカイドウが酒を飲み酔っぱらっていた。

「おれに負けても酔ってたなんて言い訳すんなよ!?」と怒るルフィ。言うことまで本当に戦闘狂っぽくなった。

そしてまるで"酔拳"のような酒龍八卦を使いカイドウはルフィと戦う。

さらに笑い上戸や怒り上戸になりルフィの調子が狂ってしまう。

かなり緊迫感が薄れたがルフィ曰く覇気が強まっているとのことなので酒龍八卦は一応カイドウの本気モードの一つなのだろう。

ちなみに「怒り上戸」の後の戦闘は両者マジになっているのでこれがカイドウの最終形態というわけではなさそうである。

場面はマリージョア。

五老星の一人が今年のレヴェリーは呪われてるとボヤく。

ちなみにレヴェリーの件を知って革命軍の一同はパニックになり、海軍のガープも深刻で、そして五老星まで頭を悩ませるほどなので誰にとっても得じゃない事が起きたのは間違いない。

この件については今後改めて考えてみることにして、五老星が今集中していることは「ワノ国」であった。

ワノ国にいる誰かを"消す"ことを話しているがこれについても後日取り上げよう。

そしてワノ国近海では予想外の事態が起きていた。

さらに五老星がある悪魔の実について深刻に話していた。それは一体何のことなのか…?

感想は後半へつづく。