第1037話詳細感想「パート2」
ある悪魔の実について話が…


パート1

ワノ国近海にいる政府の船が巨大な影を確認する。

場面は再度マリージョア。

五老星がある伝説の悪魔の実について話をしている。

ややこしいがその話は"巨大な影"とも"消そうとしている人物"ともおそらく関係ないだろう。

その悪魔の実は過去何百年"覚醒"する事などなかったらしい。

さらにその実は歴史からその本当の名前を消す為に別の名が与えられているという…!?

そしてワノ国に迫る巨大な影の正体が判明。それはズニーシャであった…!!

カイドウの酔拳がテロップ付きで連続で描かれたのは色々と衝撃であったが、最後の五老星の会話とズニーシャ登場のインパクトで興味深い回にまとまったと思う。

ただ一つどうしても気になるのはそこはワノ国近海の滝の下なのだろうか?

滝の上ならあの超細長い脚でどうやって跨いでこれたのだろうか……(この事が引っ掛かっていたのでズニーシャがワノ国に来るとは思えなかった)

それはともかく来週も休載なので合併号と合わせて最近は隔週連載のようになっているが今回は考察できることがいくつもあったので焦らずやり過ごすことにしよう。