第1038話詳細感想「パート1」
"キッド&ローVS.ビッグ・マム"
ゾロに訪れたかつてない危機!?


冒頭1ページ感想

雷ぞうと福ロクジュの我慢比べは続く。

ジンベエは落ちてきた天井を受け止め逃げ遅れている侍達を助ける。

チョッパーはようやくベビジジー状態から元に戻った。

ちなみに「小さく弱くなるのが副作用か」と言っているのでジジー口調だった部分はやはり謎である。

場面はゾロ。

鎌を持った死神に襲われそうになっている。

幻覚を見ているのは間違いないが、それが純粋な幻覚なのか助けに来たブルックをそのように認識しているのかはまだよく分からない。

しかし体の自由が利かず幻覚を見ているのは確かなので副作用は当初思ってたものよりも深刻なのは間違いない。痛みが倍というのはミンク族に起きる副作用という事だったのかもしれない。

フランキーはゾロを探す為城の中を走り回っている。

城内一階の天井裏で倒れているモブ達はイゾウにやられ瀕死の状態。

だがイゾウもモブ達によって怪我を負ってしまい百獣海賊団の層の厚さを実感する。

そんな天井裏から降りたイゾウの前にいつものCP0が現れる。

白ひげの残党である以上本来は放っておくわけにはいかないが今は他に優先すべきことがあるという事で去ろうとするCP0。

しかしイゾウはそんな二人を放っておこうとはしなかった…

場面は城内地下。

火前坊は床をすり抜け火薬に引火する直前だった。

だがヤマトが寸でのところで"無侍氷河"(れいとうビーム)を使い爆弾を凍らせ事無きを得る。

しかし火前坊はそんな事を気にせず氷を溶かそうと進み続ける。

直接攻撃を仕掛けるヤマトだが、カン十郎の怨念の強さは凄まじく逆にヤマトが炎に飲まれてしまう。

場面はライブフロア。

戦いを優位に進めていたのはローとキッドではなくビッグマムの方だった…

感想は後半へつづく。