第1038話詳細感想「パート2」
ビッグマムの限界は近い!?


パート1

ライブフロアではビッグマムがローとキッドを圧倒していた。

両海賊団の船員たちも集まっていたがどうしようもなく叫ぶことしかできない。

ビッグマムの攻撃が止んだところで助けに行こうとするが、ヘラによる雷の攻撃"天満大自在天神"を受けまとめて倒される。

完全に無双状態に思えたビッグマムだったが、息はかなり上がっており疲労を隠せない。

ルフィを潰してとっととこの戦を終わらせるため屋上へ向かおうとしたその時、意識を取り戻した(気絶したフリをしていた?)ローが覚醒技"クローム"を発動させる。

そして再度内側から"衝撃波動"(ショックビレ)を浴びせビッグマムは叫び声をあげて落下。

鉄骨のホーミーズ達が襲い掛かるがキッドの能力に引き寄せられて無力化される。

立ち上がるキッドを見て驚くビッグマム。

むしろHPが高いのはキッドとローで、ビッグマムは防御力が特別に高いのかもしれない。つまりメタルキングか。

そんなにおれの首が欲しいのかと迫るビッグマムにキッドは「ハハハ…今はなぜか別の目的に動かされている気がする…」と自分でも驚いている感じで答える。ここまで来たら討ち入りの成功を見たくなったのだろう。

そして巨大化したビッグマム以上にデカい鉄骨の牛と共に突進するキッド。

「屋上へは死んでもいかせねェ!!!」と気合が入るキッドとローであった───

〇〇VS〇〇というタイトルがあったら次回決着するという法則が最近見つかっている(?)ので、本当なら次回ビッグマムがいよいよ倒されるということになる。

ただクイーンやキングと違いビッグマムは四皇なのでそう簡単にいかない気もするが、しかしそろそろ決着しないとキリがないとも思うので次回がどちらにしか鍵になるのは間違いない。

来週は久しぶりに休載じゃないのでこの答えはすぐに分かるだろう。