第1039話詳細感想「パート1」
"大トリ"
大激戦!


パート1

ローとキッドのコンボ技を食らい苦しそうなビッグマム。だが〇〇VS〇〇のジンクスは破った。

ローはキッドがおいしいところを横取りすることに腹を立てる。

そんなローに驚くキッド。これに関してはキッドが正しいだろう。

度重なる強力な攻撃を受けビッグマムの骨はついに限界に着ていたが、自らの寿命をあげる裏技であっという間に回復。

そして鳴光剣"メーザーサーベル"でキッドの巨大な鉄の牛をぶった切るが、元々鉄クズなので意味がなかった。大量の鉄が周りにある状況だと本当にキッドの能力は無類の強さを発揮する感じである。

キッドはなぜか鉄の鎧を纏わずビッグマムに突っ込んでいくが、狙いがあった。

まず"アサイン"を使いビッグマムの身動きを奪う。

そして鉄の牛に突進させる。まさにシンプルイズベスト。

アサインによって身動きが取れないビッグマムは焦る。

だが張り付けられている建物を引き千切るという力技を使い辛うじて攻撃を防ぐ。というかそれだけアサインの磁力が強力ということなので、この技を使えばほとんどの相手の身動きを奪い簡単に倒せそうだ。

そして自由になったビッグマムは三千里(ミザリー)という雷の嵐を起こしキッドを狙う。

2対1ということを忘れ油断しているビッグマムに建物を降らせるロー。全員の技のスケールが大きくて本当に終盤の戦いっぽい。

そしてローが最後の力を使った大技を仕掛ける………

感想は後半へつづく。